2013年08月09日

ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 後編(2006-2013)

お待ちどう! 前回(『I [1998-2005]』)に引き続き、今度は2006年から2013年までの、BUMP OF CHICKENの隠しトラックの全曲をすべて、余すところなく紹介・解説します。
縦に長くなっていますが、どうかご容赦ください。

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BUMP OF CHICKEN II [2006-2013]

21 おるすばん 涙のふるさと』(2006/11/22) track2 8:08〜
1年ぶりのシングルとなった『涙のふるさと』の隠しトラック。何と藤原と升によるドゥエット楽曲となっており、他のメンバーはメインヴォーカルに参加していない(コーラスは参加? 増川っぽいシャウトも挿入されている。確証は持てない感じ……)。前作「ドスコイ」に続き、藤原が「表」のままで堂々と歌い上げている。その藤原の本気モードの歌声と、升の必死の歌声とのギャップで笑わせている。特に後半のシャウト合戦は「絶対に笑ってはいけない」を彷彿とさせる卑怯さ! 楽曲も何だかスケールが高く、今作は初の6分越えという大作に……。ちなみに収録トラックの「8分8秒」とは、『涙のふるさと』のカップリング曲「真っ赤な空を見ただろうか」に関係ある数字で、藤原が極度のスランプに陥ったとき、この曲を一気に書き上げるきっかけとなった「真っ赤な空」を見た8月8日に由来していると思われる。今作から隠しトラックが流れ終えた後も空白部分が使われるようになり、CD総尺で収録時間が「20分06秒(2006年)」となるようにも仕掛けられている。
22 花の名』(2007/10/24) track3 15:27〜
2007年10月24日に同時リリースされた2枚のシングル『花の名』『メーデー』に収録する隠しトラックは、メンバーひとりひとりが1曲づつ作って来てスタジオに持ち込み、コンペをするように収録曲が決定された。この「柿」は、升の作詞・作曲によるもの。比較的これまでの隠しトラックに深く関わってきていることもあり、あまりイメージと違わないものになっている。メインヴォーカルは升と増川。アコースティックサウンドに、大切にしていた柿が次々と指の間から零れ落ちていく様が歌われているが、最後に訪れる小さな救いが、ちょっぴり後味をよくしている。今年もごちそうさまでした。
23 スターダストダンスホール メーデー』(2007/10/24) track3 10:04〜
前述の通り、メンバー全員が持ち寄った楽曲から選ばれた、こちらは直井作詞・作曲による作品。謎のレゲエ・ナンバーとなっており、歌詞・ヴォーカル共に直井ワンマンショーとも言える内容。元々は直井本人がよく手癖で弾いていたフレーズが元になっているといい、歌詞も彼らしい、誰かを元気付けようとしている雰囲気が暖かい。最後のコール&レスポンスは直井とメンバー3人によるもので、藤原が最後に「かぶってんじゃねえかよ!」と突っ込みを入れるのも楽しい。ちなみにこのコンペで、増川が持ち込んだ楽曲は「ござる・ござるよ」と歌う、かなり「ヤバいもの」だったそうでボツになってしまい、藤原が作曲したナンバーは、そのあまりの完成度の高さで急遽「表」の楽曲に昇格。アルバム『orbital period』に収録されてしまった! その楽曲こそ、名曲「かさぶたぶたぶ」であることはご存知の通り。この2枚のシングルの収録時間はどちらも同じで、28分28秒。この年のBUMPのキーワードでもあった「公転周期」に関わる数字に揃えられている。
24 BELIEVE orbital period』(2007/12/18) track28 1:19〜
アルバム『orbital period』に収録された隠しトラック。アンディーヌ(直井)、ハテナッチ(藤原)、レッサー(升)、チョキオ(増川)からなる中学生?高校生?らしき4人がバンドを組もうと一つの部屋に集まる様子を描いた寸劇。レコーディングされた楽曲は収録されておらず、メンバーによる茶番劇を楽しむことが出来る。チョキオが持ち込んだ楽曲「BELIEVE」を4人で回してゆくが、レッサー(升)の自己主張が強すぎたがためにどんどん輪からハブられていくという内容。バンド名も二転三転し、結局決まらない。隠しジャケットはレッサーの日記を模しており、バンド名は「ハテナッチセブンクエッションズ」に決まったとあるが、レッサー目線なのでちょっと疑わしい。PV集『orbital period』の隠し映像には、これを映像化したものが収録されている。
25 BELIEVE デモテープ編 present from you』(2008/6/18) track28 0:29〜
前作アルバムから半年でリリースされた、カップリング曲を収めたコンピレーション『present from you』に収録された隠しトラック。まさかの「BELIEVE」の続編であり、今度は「BELIEVE」のデモテープを作るという内容の寸劇。前回に引き続き、というよりパワーアップしたレッサー(升)の蚊帳の外具合と、他人の歌唱の途中に突然重ねてくるウザさが更なる爆笑を誘う。「服がベースみたい」「ずっと……ずっと飲んどけ!」などキラーなセリフが満載。そんな中、ハテナッチ(藤原)による「真っ白な紙を思い浮かべてみて」の一節は、さすが藤原らしい詩を感じさせるもの。なのに結局「黒いシミ」。しかし一番のポイントは、やはり増川のアドリブ「お母さんのドラムが……洗面台に……」という呟きのくだらなさだろう。その一言にーはー勝てる気がしなーい。天才だな……。
26 new world サミット R.I.P. / Merry Christmas』(2009/11/25) track9 9:08〜
長いブランクの末に発売された、2年ぶりとなったシングル『R.I.P./Merry Christmas』の隠しトラック。前回の汚名返上(?)とばかりに、増川が原型を単独作詞に成功している(作曲にあたり藤原が編集、その後持ち寄った模様)。節々におかしな単語のチョイスがクスッとした笑いを誘い、「藤原の無駄遣い」な恒例の藤原による本気ヴォーカルも笑わせるが、それ以上に楽曲自体の完成度の高さと、歌詞そのものテーマがぐっと胸に迫る、隠しトラック史上指折りの名曲。ほとんど藤原の「表」楽曲に匹敵する完成度の高いトラックは見事で、コーラスの掛け合いも絶妙、後半で使われているトランペットのフレーズは、のちの「友達の唄」を彷彿させなくもない。「どこであろうと生まれたらぜったい しあわせ」という、増川らしい不器用で真摯なメッセージが暖かい。
27 ラブ・トライアングル 君と僕と委員長ver. HAPPY』(2010/04/14) track3 13:24〜
2週連続リリースとなったシングルの1枚目にあたる『HAPPY』収録の隠しトラック。前作から一転して「星のアルペジオ」を彷彿とされる、ストーリーのあるコミックソング。学校の超モテ男が「君」と「委員長」から日々言い寄られているという内容から楽曲がスタート。いかにもな「定番ネタ」が次々と続いてゆくが、最後に訪れる笑撃のどんでん返しには、メンバーの学生時代の“精神喪男ぶり”が浮き彫りにされているようで楽しい。デジデジした打ち込みサウンドで、直井・増川がメインヴォーカルを担当している。
28 三人のおじさん 魔法の料理 〜君から君へ〜』(2010/04/21) track3 12:53〜
2週連続リリースとなったシングルの2枚目にあたる『魔法の料理 〜君から君へ〜』収録の隠しトラック。アコースティックギターとパーカッションのみで展開するナンバーで、メンバー全員がヴォーカルを担当。藤原が「語り」、升が「賢いおじさん」、直井が「強いおじさん」、増川が「素早いおじさん」パートをそれぞれ歌いながら、おじさんらの大冒険を描く伝記的な内容。猛々しい2人のおじさんに対して、あまりにも小物臭がする「素早いおじさん」がコミカルで楽しい。途中からスケールが格段に広がってゆく様は見事だが、「長い目で見ると〜」の箇所のおかしさったらない。歌詞のシュールさ・笑わせるという意味での完成度の高さでは、ピカイチと言えるかも知れない。動画サイトでは「星のアルペジオ」以来とも言える大ブレイクを果たし、こちらも桁違いの再生数を叩き出していた。
29 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』(2010/10/13) track4 02:49〜
シングル『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』に収録された隠しトラック。メンバー全員がヴォーカルに参加しているが、藤原は絶妙に声量を絞っており、升と直井の低いヴォーカルのユニゾンがなかなかよく聴こえる。歌詞をまったく無視するとすれば、かなり聴き応えのある静かなバラード。例によって内容は、取りとめのなさすぎる「水をはじく」から展開するラブソングっぽい何か。長渕剛のようなマッチョな言葉のチョイスに、どんどん明後日の方向に進んでゆく歌詞の内容そのものとのギャップも笑わせる。間奏で升がアドリブで「会いた〜くて〜」と歌ってしまい、どうも収集がつけられなくなってしまう様子も可笑しい。最後に「ありがとう」って歌ったからって収まりがよくなるとは、大間違いだ! (笑)
30 OF COURSE COSMONAUT』(2010/12/15) track19 11:27〜
アルバム『COSMONAUT』収録の隠しトラックで、アルバムとしては恒例となる寸劇を交えた内容。今回は直井の元に藤原、増川(藤原のいとこ)、升(藤原の先輩)が「バンドを組んだんだ」とやってきて、半ば強引にデモテープ(本当にカセットテープ!)を聴かせるという内容。珍しく直井がツッコミ役に回っているのが新鮮。どうにも寒い内容の楽曲に、厚かましい3人が次第にしおれていく様子が楽しい。楽曲名はトラック内でも触れられず、アルバムにも記載されていないため、JASRAC登録名でようやく楽曲名が判明したというのもちょっと思い出だ(升の、南米に生息していそうな鳥の鳴き声っぽい「オフコースッ!」のシャウトは当然聞き取れなかった)。ただ、2分半しかないのはちょっと寂しいか。こちらでは、カセットテープを模した音質が悪いヴァージョンの「OF COURSE」しか聴けないが、DVD/BD映像集『COSMONAUT』収録の隠し映像では、エフェクトのかかっていない高音質な「OF COURSE」を、しかもちょっぴりロングバージョンで聴くことが出来る。
31 仕事 〜job〜 友達の唄』(2011/02/23) track3 11:23〜
シングル『友達の唄』収録の隠しトラック。A面が映画ドラえもんとのタイアップだったためか、ちょっと子どもを意識した? かは分からないが、それをネタにしたような、子ども目線で「いろんな仕事があるよ!」と紹介する内容の楽曲。歌謡曲のようなトラックとのギャップもユニーク。途中からメンバーがてんでばらばらに「好きなもの」「なりたいもの」を叫ぶ内容がいちいち変てこで楽しい。「食ぱん!」「ぶどう!」「ぶどう!」「ぶどう!」のタイミングの絶妙さも本当に見事。なりたい職業をコールする所で、直井が「一流レストランのコック!」と話す場面はちょっとグッと来る(直井は調理師免許を持っている)。なぜかどんどん下がっていってしまうCメロの意味のなさも楽しい。ちなみに発売は2011年の、しかし2月なので、「次世代資源は〜ふんふんふふんふ〜ん」と歌う箇所は、時事ネタではなく、偶然である。
32 新鮮・お野菜王国の伝説のテーマ ゼロ(限定盤)』(2011/10/19) track4 10:07〜
史上初めて隠しトラックが収録されなかったシングル『Smile』(2011年5月11日発売)を挟み、リリースされたシングル『ゼロ』の、こちらは限定盤に収録されている隠しトラック。エレキギター1本のトラックにメンバーのヴォーカルが乗る、数え歌のような不思議な曲。「お野菜王国」の野菜たちを紹介するようなシュール極まりない歌詞が特徴。メンバーお手製による歌詞カードも読み解く鍵にはなるかもしれない。「太鼓大好き自然薯」(升)、「お歌大好きかいわれ」(藤原)、「ギター大好きかいわれ」(増川)、「ベース大好きベーコン」(直井)のフレーズが楽しい。ちなみに「ゼロ」のタイアップ先であるFFのファンの一部は、限定盤に収録されたこの曲の由来は、このシングルのジャケットを手がけた天野喜孝が携わる別作品「やさいのようせい」からインスピレーションを得ているのではないか、と指摘していた。興味深い関連性である。
33 恋の陰陽師 ゼロ(通常盤)』(2011/10/19) track3 12:00〜
シングル『ゼロ』の、こちらは通常盤に収録されている隠しトラック。陰陽師と歌詞にはあるが、どちらかというと忍者をイメージさせるシュールなラブ・ソング。歌詞に「ござる」「ござるよ」と登場することから、前述の増川作曲によるボツになった隠しトラックを彷彿とさせなくもないが、関連性は不明。大袈裟なカラオケっぽい打ち込みトラックが面白い。升の間奏のセリフも妙にいやらしい。藤原がバックでシャウトする「あぁ〜苦しゅうナイッ!」が格好良くて笑ってしまった。
34 BURA-BURA BOY グッドラック(限定盤)』(2012/01/18) track4 12:27
シングル『グッドラック』の、こちらは限定盤に収録されている隠しトラック。後述の通常盤に収録されている「BURA-BURA GIRL」と連動しており、メロディも歌詞の構成も同じである。「GIRL」が渋谷、銀座、恵比寿をぶらぶらするのに対し、こちらは新宿、原宿、赤坂をぶらぶらする。「六本木」の箇所では、「GIRL」とニアミスしていることが分かる。
35 BURA-BURA GIRL グッドラック(通常盤)』(2012/01/18) track3
シングル『グッドラック』の、こちらは通常盤に収録されている隠しトラック。前述の限定盤に収録されている「BURA-BURA BOY」と連動しており、メロディも歌詞の構成も同じだが、こちらはテンポが上がっている。東京のあちこちをぶらぶらする女性の様子を描き、「私の居場所はどこですか?」と歌う。「六本木」の箇所では、「BOY」とニアミスしていることが分かる。同シングルに収録されていた隠しジャケットは、何と透明シート仕様になっており、通常盤と限定盤を組み合わせて1枚の地図になるように仕込まれていた。凝り過ぎである。
36 play sports firefly』(2012/09/12) track7 0:32〜
現行の最新シングル『firefly』に収録されている隠しトラック。升の単独による歌唱で、アコギ1本でただただ歌う、デモのような内容。隠しジャケットには、何と当時5年前にあたる「2007年10月27日」の録音と書かれており、『orbital period』期のデッドストックであることが分かる。なぜ今になってこの曲を引っ張り出してきたのかといえば、おそらく2012年当時の日本中が湧いたロンドン・オリンピックに関係が? 収録されている「トラック7」も、7月をイメージしているようにも感じられる(32秒というあたりが不可解だけど……)。後の、ライブ映像『BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012』の隠し映像には、わざわざこのために収録された「play sports」のスタジオライブ映像が収められており、バンドアレンジされた同曲を楽しむことが出来る。フェードアウト箇所の歌詞は、どうにも定まっていなかったらしい。
37 faraway BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]』(2013/07/03) track15 02:00〜
初のベストアルバム『BUMP OF CHICKEN I』に収録された隠しトラック。多くのファンが期待したであろう「『DANNY』再録」とはならなかったが(笑)、内容はまさかの! 全編アカペラによる合唱曲をモチーフにしたもの。これまであらゆる手を尽くしていた隠しトラックだけれど、14年目にしてまだ空けていない引き出しがあったとは! 歌詞のユニークさもさることながら、あまりにもメンバー全員のユニゾンが上手いので、思わず(うっかり)うっとりとしてしまうほどの出来栄え。藤原もこういう明後日の方向の器用さがあるなら、ぜひガチンコの合唱曲だって作ってみてもいいじゃない! と言いたくなるほどにハマっているのだから恐れ入ってしまう。この曲は珍しくラジオでもメンバーから言及されたことがあり、ソプラノ、アルト、テナー、バスをそれぞれメンバー4人が2人分づつ、計32名分の歌声を組み合わせて作られているとのこと。そりゃ喉も枯れるわな……。乱雑な歌詞カードも楽しい。立っているのは学生服姿の増川……?
38 くちびる BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]』(2013/07/03) track14 1:21〜
ベストアルバム『BUMP OF CHICKEN II』に収録された隠しトラック。これまで多少それっぽいものはありつつも、今回はかなり本格的に昭和歌謡をイメージしたような、妙にセクシーなメロディとギターが印象的な楽曲。歌詞もさることながら、やかんを写した隠しジャケットのセンスには思わず脱帽してしまう。今回のベストアルバムに収録された隠しトラックは、どちらもバンドの、というより4人の、引き出しの多さを改めて示すような内容になったのだった。
2013年7月現在、ご覧の通り隠しトラックは合計38曲、ヴァージョン違い含み41音源。一般的にBUMP OF CHICKENは寡作とされているが、実は隠しトラックを含むと音源だけでさらにアルバム3〜4枚分もあったりするのだ。最初期から存在するとはいえ、照れ隠しなのか、一種の発散なのか、純粋なファンサービスなのか、もはやメンバー自身も分かっていないのかもしれないが、改めてBUMP OF CHICKENの、紛れもなく築き上げてきた金字塔だとすら言えるだろう。もしまだ出会っていない音源があれば、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

※前編にあたる『BUMP OF CHICKEN I [1998-2005]』もどうぞ!

posted by ゆうろく at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ■BUMP OF CHICKEN全曲リスト
この記事へのコメント
はじめまして!こちらの記事、隠しトラックを編集するにあたり、非常に参考になりました!ありがとうございます!(*´ω`*)
細かい点に気付いたのですが、ゼロとグッドラック、通常版→限定版という順に、こちらでは番号が振られていますが、トイズファクトリーの規格品番TFCC-○○○○○を見ると、両方とも限定版→通常版という順になっています!もしかしたらお気づきかもしれませんが、ご参考まで(*´∀`*)
Posted by さぼてん at 2013年12月23日 13:49
>>さぼてん さん
確認しましたところその通りでしたので、いずれも順序を入れ替えました。
ご指摘頂きありがとうございます。
Posted by 管理人 at 2014年01月24日 15:36
新規ファンなので、とても有難いです!
ギルドやカルマなどの名曲とのギャップが素晴らしいですね。(´Д` )
もっとbump好きになりました!
Posted by おりん( *`ω´) at 2014年02月05日 22:25
BUMPのCDはシングルもアルバムもほぼすべて持っているのですが隠しトラックの聴き方がわからず年月がたっているものもあったので大変参考になりました。

ありがとうございます。
まだ持っていないCDに収録されている隠しトラックも聞きたくなったので今日さっそく買いに行きます。
個人的には油が大好きです。

ありがとうございました。
Posted by ゆりんご at 2017年02月15日 16:40
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