2013年07月03日

ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 前編(1998-2005)

ネット黎明期……。ちょうどそれに合わせるようにファンを獲得していったBUMP OF CHICKENの、大小問わない様々なファンサイトが林立していた。情報を求めて通い詰めた多くのファンが最も楽しみにしていたコーナーといえば、当時からオリジナリティありまくりだった「用語解説」と、そしてもう一つが……「隠しトラック」情報であった。
現在こそWikipediaを調べれば一覧がすぐに出てきてしまうし、プリギャップ(CDを巻き戻す形で再生する隠しトラック)も使われなくなったし、隠しトラックだけの情報を調べようというリスナーも少なくなってきたように思う。
だが! そこで! あえて!
当ブログではBUMPのベスト盤発売を記念(?)し、BUMP OF CHICKENの過去すべての隠しトラックを雑感を交えながらこのページで完全補完してみようと思う。
縦に長くなってしまうが、どうかご容赦いただきたい。
※ページの最後に、現在はレアとなってしまったプリギャップの試聴方法、PCへの取り込み方法を追記しておくのでぜひ参照して欲しい。

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BUMP OF CHICKEN I [1998-2005]

01 邦題18歳 『BUMP OF CHICKEN』(1998/10/24) 不詳
デビュー前に500枚限定で制作されたシリアルナンバー入りの超プレミアムCD『BUMP OF CHICKEN』の最後に収録されている隠しトラック。実はタイトルも不詳で(古いファンサイトに行くほど「18歳(邦題)」「18歳」など表記揺れがある)、JASRAC登録もされていない。全編がコーラスで構成されており、あまり感じさせないがアコースティックサウンド(アコギ+タンバリン他パーカッションのみ)。「やすお!」「ぬるぴょん!」「とらっちー!」等々、おそらくメンバー以外判らない内輪な単語が次々と交錯する。作中で藤原が直井に告白してフラれる所もなかなかいい。とにかく多重に重ねられた単語とコーラスが楽しく、何度聴いてもいくつか発見がある楽曲。これが長いキャリアにおける最初の隠しトラックだが、なかなかどうしていきなり完成度が高いというか、凝った作品……。
02 ドッキング FLAME VEIN』(1999/03/18) プリギャップ
『FLAME VEIN』に3曲続けて収録されているシークレットトラックの1曲目。スタジオセッションの一発撮りで、音質はあまり良くない。歌詞はひたすら「おっぱいが〜ドッキング〜♪」と歌うのみの、約1分間の一発ネタ的な楽曲。シーケンサーで作られたン〜パッ、ン〜パッ、という演奏の中毒性がものすごい。この曲がBUMP OF CHICKENの楽曲と知らないまま、かつてのネット世代は(つまり僕など)FLASHなどで聞いたことがあるかもしれない。若いっていいネ! 若いヤングがナウな服!
03 DANNY >『FLAME VEIN』(1999/03/18) プリギャップ
『FLAME VEIN』に続けて収録されている3曲のシークレットトラックの2曲目。藤原の英語詩時代(16歳〜18歳)に作られた楽曲の中では、現在でもライブ・アンコールなどで演奏される唯一のもので、「隠しトラック用に作られた」というよりはアルバムそのもののボーナストラックと言える、全隠しトラックの中でも異彩を放つポップな作品。DANNYという自分の飼い犬を描く歌詞は、悲しい結末を想起させながらも、「Keep on Fighting!!」と言い放つ前向きで前のめりなテーマが本当に素晴らしい。今なお正式なレコーディングが待たれている唯一の楽曲かもしれない(いや、この年齢のこの音質だからかもしれないけどナ……)。どの隠しトラックを知らなくても、出来ればこの曲は聴いていて欲しい、初期衝動に満ちたご機嫌なロックンロール・ナンバー。
04 MY BEST FRIENDS >『FLAME VEIN』(1999/03/18) プリギャップ
『FLAME VEIN』に続けて収録されている3曲のシークレットトラックの3曲目。なぜかこの曲だけは前の2曲と違い、音質がよい。メインヴォーカルは升で、途中からメンバーが重なる。ここからCDのケースを外したところのジャケットに歌詞が載るようになった。サビ後の「オオウーオウー ハイッハイッハイッハイッハイッハイッハイッハイーッ!」という箇所は『邦題18歳』から流用されている。途中、歌詞を間違えているはずはないのだが升が音を外しはじめ、メンバーが笑ってしまう箇所も収録されている。隠しトラックでは定番となる、失恋をテーマにしたシリアスな歌詞。作詞は升か?
05 さよならナイ LAMP』(1999/11/25) プリギャップ
初のマキシシングルである『LAMP』のプリギャップに収録されている隠しトラックで、最後のプリギャップ収録作品。歌詞はほとんど意味性がなく、「さよならナイ!」と「ジパングジパング〜ゥ!」を連呼するのみの支離滅裂な内容。ところが、トラックがむちゃくちゃ格好いい! どちらかと言うと、メンバーによるセッション楽曲にドンと勢いで日本語を載せた作品だと言えるだろう。楽曲途中の、死力を尽くした増川の渾身のシャウトも聴きどころ。ちなみに、楽曲の冒頭には、ごくごく小さい音量でメンバーの会話とカウントが収録されている。
05 別ver さよならナイ インストゥルメンタル LAMP』(1999/11/25) track4 1:00〜
『LAMP』の、今度は後ろ側に収録されている「さよならナイ」のインストゥルメンタルバージョン(カラオケバージョン)。全隠しトラック中、唯一存在するインストゥルメンタル。ヴォーカルを取り除かれると、改めてこのトラックの格好良さが際立つ(特にギター!)。メンバーもそれをわかった上でのカラオケ収録だったのだろう。後述するがこのような演奏重視の方向性は現在は失われているので、貴重なテイク。
06 THE LIVING DEAD THE LIVING DEAD』(2000/03/25) track13 13:00〜
アルバム『THE LIVING DEAD』に収録されている隠しトラック。こちらも「さよならナイ」の方向性を汲んだセッション楽曲に、今度はメンバーの会話を載せた作品。増川を徹底的にイジくり倒しつつ(メンバーの中学時代のエピソードを組み合わせたと思われるものが続く)、後半は増川を「せめーなここ!」と言われる謎空間に閉じ込めるという内容。特に後半の、増川を「口撃」するような謎のコーラスたちは意味不明のくせに妙に格好良く、最初は笑っていたのにいつの間にか魅了されていしまう不思議な作品。バンドとしては暗黒期であったこの時代の背景もちょっと考えると、何となくメンバーの心理状態を表現していなくもない……ような?
07 オゴマメ ダイヤモンド』(2000/09/20) track2 12:00〜
メジャーデビューシングル『ダイヤモンド』に収録されている隠しトラック。隠しジャケットにあるが、「巨人ソドップ」という謎の動物たちによる演奏を録音したものという設定(ファンサイトなどでは「巨人ソドップの唄」と書かれることもある)。こちらもかなり即興性が高く、おそらくはUMAになりきった4人が一発撮りで収録しているシュールな楽曲。オシリポリポリ! この曲をデビューシングルに収録した度胸を私は買いたい! ある意味、メジャーに叩き付けられた挑戦状……かもしれない……(嘘)。
08 H・I・R・O・W・A・K・I 天体観測』(2001/03/14) track21 00:00〜
自身初の大ヒットとなったシングル『天体観測』に収録された、究極的に内輪な隠しトラック。メンバーの増川“ひろあき”と、現在もBUMP OF CHICKENのマネージャーを務める「高チュ」こと高橋“ひろあき”をネタにした歌詞。この曲も、格好いいトラックにわざとシュールな歌詞を載せた内容で、サウンドだけ聞いていれば時期的には短かった『jupiter』時代のBUMPサウンドを堪能することが出来る。メインで聞こえてくるヴォーカルは、主に直井。トラック21に収録されているのは、21世紀になって最初のリリースだったから?
09 LOVE ハルジオン』(2001/10/17) track3 00:00〜
混沌度の高いシリアスなサウンドが印象的な、『ハルジオン』収録の隠しトラック。歌詞自体もかなり支離滅裂で、かろうじて男女の曲なのか何なのか……。最後にはこの時期としては珍しい、(聞き取ることはやや困難だが)英語による歌詞も登場する。裏声のとても高いコーラスが印象的。やはりトラックは見事で、作品数の少ない『jupiter』期においては貴重な1曲に数えたくなる作品。
10 IN MY HEART jupiter』(2002/02/20) track22 15:00〜
アルバム『jupiter』の隠しトラックの1曲目。架空のバンド「joy」の電撃 (アルバム『ユグドラシル』の隠しトラックで判明) 解散コンサートのライブ音源を模しており、メンバーによる自作自演の歓声も聞くことが出来る。『FLAME VEIN』以来となる歌モノの隠しトラックで、低音と高音が入り乱れるポップソングになっている。最後に畳み込むようにテンポアップするのも面白い。演奏後、MCで「お前らの事……絶対忘れないよ」と話した後に客席から小さく「私もー!」って聞こえるのが面白い。自作自演なんだぜ……。
11 IN MY NIKKE jupiter』(2002/02/20) track22 18:25〜
アルバム『jupiter』の隠しトラックの2曲目。「NIKKE」とは増川のあだ名のひとつで(「THE LIVING DEAD」でも「ニッケ〜」と呼ばれている。由来は検索すれば出てくるよ!)、こちらも恒例の増川いじりソング。メンバー全員で声を作って別々のパートを歌っているのが楽しい。藤原がちょっと違う歌い方をしているのも面白いが、なぜ升はあんなに低いパートを……。冒頭の「ヒロは俺の友達さ!」という箇所は、明らかに「俺のホモだちさ!」と歌っていて、中学時代仲が良かったという藤原と増川をイメージしているのかもしれない。メンバー全員の名前に加え、「バンプ」「四人でバンドを組んだのさ」という歌詞が登場するのもいい。「天体観測」が収録された初のメジャーアルバムということもあり、ちょっぴりメンバー紹介を意識した、いわばアンコールのようなトラックなのかもしれない。そしてやっぱり、コール&レスポンスまで徹底的に自作自演。
12 Tinpost*Uncle on スノースマイル』(2002/12/18) track33 19:00〜
シングル『スノースマイル』の隠しトラック。このトラックはひどい! 本当にひどい!(笑) 「ドッキング」を上回る直球の下ネタ&おふざけソング。隠しジャケットでは「Tinpost*Uncle on」という言葉の意味(大ウソ)も読むことが出来る。何しろ「スノースマイル」のカップリングなのだから恐れ入ってしまう……。「*」の意味も推して知るべし。トラックもほぼ2パターンのみで進行するシンプルな曲。
13 おもち ロストマン/sailing day』(2003/03/12) track3 3:00〜
ここまでの隠しトラックは、主にセッションで回された「かっこいいトラック」に、意味性を求めない勢い重視の歌詞を連呼するパターンが多かった。しかし、それがこの曲より大きな方向転換を迎えるため、隠しトラック史上重要な1曲である。『ロストマン/sailing day』収録。鋭いアコースティックギターから始まる歌モノで、内容こそ「おもち」をプッシュしたかなりシュールなものだけれど、囚われた小鳥がモチーフにされた、シリアスな印象を共有する歌詞。そして明らかに、これまでとはまったく違う、歌詞をちゃんと聞かせることに重きが置かれた、メンバー全員の「本気モード」を体感することが出来る一曲。メンバー全員でヴォーカルを分け合っているが、中盤の意味不明な増川による間奏(ご存知だと思いますが「オオイワ」は直井の実家、「マモリマモーレ」は直井のお父さまである「直井守」さんから? なぜここで!)にはいつも笑ってしまう。天才だな……。
14 喝采〜花になれ〜 アルエ』(2004/03/31) track2 9:04〜
前作の「おもち」モードをさらに深化させた、一部歌詞以外ひとつ残らず本気モードな「名曲」。限定生産だったシングル『アルエ』の隠しトラック。アコースティックギターとシーケンサーが使われたバラード。歌詞は、「皆が惚れる花になれ」と歌い上げた後、最後のサビでおそらく「皆が惚れる花になった」主人公が、本当はきっと一番見ていて欲しかったはずの「あなた」を失っていたことが示されるという幕切れとなっている。ちょっと思い出すのはBUMP OF CHICKEN結成直後(増川が加入する前)のエピソードで、文化祭での初ライブに成功し味をしめたメンバーが、クリスマスに近所の会場(臼井青年館)でライブを敢行。藤原はライブ中に当時好きだった女の子に告白までしようと意気込んでいたが、幕が上がったら客もまばら、肝心の女の子も来ていなかったという……(笑、「ヒストリーブック」収録のエピソード)。「拍手喝采 カーテンコール/その時 あなた どこにいた/みんながほれる 花になり/あなたが見ない 花になり」という歌詞は、そんなエピソードを想起させなくもない。どちらにせよ、ほろ苦い印象を持たせる一曲だ。直井・升・増川がメインを分け合い、藤原はコーラスに回っている。
15 シャドー オンリー ロンリー グローリー』(2004/07/07) track3 10:12〜
ダークな世界観のサウンドと、ちょっぴり大人のラブを想起させる歌詞が印象的な『オンリー ロンリー グローリー』の隠しトラック。サウンドは後のアルバム『ユグドラシル』と同じセッションで収録されたことが明確に分かる、グロッケンなどバンド以外の楽器が中心となった構成。この辺りから(「喝采〜花になれ〜」でも印象的だった)メンバーの見事なコーラスワークが確立され始める。「シャドー」という掛け声は藤原。すっかり『jupiter』期のシークレットの印象は鳴りを潜め、1曲としての完成度の高さが光る楽曲。ちなみに後の隠しトラックで、この曲は架空のバンド「joy」のラストシングル曲であった、という設定が明かされている。
16 O-TO-GA-ME はーと ユグドラシル』(2004/08/25) track15 02:00〜
アルバム『ユグドラシル』収録の隠しトラック。何と架空のラジオ番組を模しており(直井がMC、藤原がDJ、升と増川が「激しぶBOYS」のメンバーを演じている)、ラジオのジングルまで全て自作したというから恐れ入ってしまう(以後、アルバムの隠しトラックは寸劇を交えるのが定番となる)。ランキング第三位の「グッドマナーズ」は『FLAME VEIN』の隠しトラックに登場するバンド。第二位はおなじみの「joy」。第一位の「激しぶBOYS」は、シングル『LAMP』の隠しジャケット・隠しトラックの歌唱歌手であり、リリース順では実に5年越しのカムバックとなった。インタビューコーナーでは、必死に増川が話しているのにマイクが遠いという(笑)、ひどいネタ扱いを受けている(最高!)。直井の「君たち本っ当に仲がいいね!」というセリフは、度々自分達がそう言われ続けていることへの一種の皮肉に聞こえなくもない。曲そのものは打ち込みで、さむ〜いアイドルソングを模した、とても楽しい楽曲。全体通してあまりにも完成度の高い内容であり、この辺りから「“表”の1曲作るぐらいの時間がかかるようになった」のだろう。ちなみに隠しジャケットはハワイで撮影されたもの。実はこちらもエピソードがあって、『オンリー ロンリー グローリー』、『ユグドラシル』のジャケットに使用されている写真の多くは直井がハワイで撮って来たものなのだ。「どうしてもハワイでしか撮れない風景があり、強行スケジュールでハワイに飛んで撮影した」というが、まさかこの隠しトラックが先にあってハワイに行ったのではあるまいな……?
17 星のアルペジオ 車輪の唄』(2004/12/01) track12 00:24〜
BUMPを熱心に聴くファンでなくとも、おそらく多くの若い世代に知られているであろうBUMPの隠しトラック指折りの大ヒットナンバーであり、動画サイトでの再生数もズバ抜けた高い人気を誇る一曲。シングル『車輪の唄』の隠しトラックで、12月発売ということもあり、クリスマスを意識した「スノースマイル」のリアレンジバージョンも“表”に収録されているが、こちらもクリスマスの風景を描いた楽曲。全編がストーリー調で描かれていて(ここまで起承転結がしっかりしているものは初?)、クリスマスに意気込むも彼女に無視され続ける男の悲哀があまりにも切実。中盤の増川演じる、留守電へのメッセージには思わず目頭が熱くなってしまうぜ。何とメンバーの実話から創作しているというから衝撃だ。藤原以外のメンバー3人によるヴォーカル。とにかく面白い! 完成度も高く、アレンジもシンプルだが最後まで楽しい。トラック再生開始時間のマジックも見事。
18 いか プラネタリウム』(2005/07/21) track12 00:20〜
隠しトラックですっかり定着した、ちょっと古い歌謡曲をビンビンに響かせたナンバーのひとつ。シングル『プラネタリウム』の隠しトラック。トラックはカラオケのような打ち込みサウンド。シュールに連呼される「いか!いか!」のインパクトがものすごい。「きみ……」と言いかけてからの「いか!いか!」のぶっこみは何度聴いても笑ってしまう。フェードアウトの箇所では、いつの間にか「君」ではなく「いか」そのものを歌っているあたりも面白い。メンバー3人によるヴォーカル。升の声が野太くてグッとくる。
19 ワッショイ supernova/カルマ(通常盤)』(2005/11/23) track16 10:43〜
期間をおいてリリースされた『supernova/カルマ』の通常盤に収録されている隠しトラック。何と全編和太鼓が鳴り響く超異色の隠しトラック。お祭りをテーマに、お祭りに集う人々を歌い上げる(おじいちゃん声や外人声で歌うメンバーが楽しい)。とにかく小ネタが多く、めちゃくちゃ作り込まれた楽曲。「ボディコン」という妙に古いチョイスも絶妙だが、優しい声で「最初のわき毛 恥ずかしがるな」と歌われるものだから思わずプッと吹き出してしまう。中盤突然現れるCメロもいい。
20 ドスコイ カルマ/supernova(限定盤)』(2005/12/14) track16 11:08〜
期間をおいてリリースされた『supernova/カルマ』の、こちらは限定盤に収録されている隠しトラック。通常盤と限定盤で隠しトラックが変わるのはここからで(『ロストマン/sailing day』はどちらも同じ楽曲)、以後定番となる。内容も通常盤の「ワッショイ」に呼応した、ジャパニーズなモチーフが選ばれている。ただし曲調そのものは一転して、アコースティックギターと囁くようなヴォーカルが印象的な作品。間奏ではメンバーが一行づつヴォーカルを分け合い、藤原のヴォーカルも久々に聞くことが出来る。しかしこれがもう! 普段の歌い方でもやらないような本気のフェイクを藤原がしているものだから笑ってしまう。藤原が“表”と同じ歌い方をした初めての隠しトラックでもあり、ここからネット上で、愛着をこめて「藤原の無駄使い」と呼ばれるような当該ネタが定番化してゆく。最後の「とーんととーんととんとんとん!」は、「ワッショイ」でも登場する。

※後編の『BUMP OF CHICKEN II [2006-2013]』も、公開中!

プリギャップ(巻き戻す)トラックのパソコンへの取り込み方法まとめ!

色々なフリーウェアで可能ですが、「Exact Audio Copy」というソフトが簡単です。詳しくはyssさんのサイト(ページ後方にあります)をご参照下さい。
posted by ゆうろく at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ■BUMP OF CHICKEN全曲リスト
この記事へのコメント
隠しトラックは聴いたことがないものも結構あるのですが、読んでいて面白かったです
初期作品のも聴いてみたいなあ
Posted by at 2013年07月05日 12:09
トラック21等の数字は
はメンバーの年齢と聞いたことがあります
Posted by 通りすがり at 2014年06月07日 15:22
全貌が知りたかったので、非常に参考になりました!ありがとうございました!!
Posted by at 2014年08月21日 15:14
喝采〜花になれ〜の最初のコーラスも充分「藤原の無駄使い」な気がしますけどね(笑)
Posted by at 2015年11月03日 14:23
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