2009年04月08日

2009.03.28.ウラニーノワンマンライブレポート!その1

ウラニーノワンマンライブ/2009年3月28日 at CLUB Que
『8周年記念ワンマンライブ
 Queまでそして明日から』

ライブレポート・その1
開幕!いきなりの名曲からスタート。
2009年3月28日、12月の名古屋以来、ウラニーノの3ヶ月ぶりとなるワンマンライブが東京・下北沢Club Queで行われました。
間隔をあけずに行われた今回のワンマン。結成8周年記念とのことではあったが、ちょっとハイペースの開催に、もしや……?などと勘ぐりつつ、何とか日程を工面して、行って来たぞ。
今回は、来場者全員に、ウラニーノ特製ポケットティッシュが配られました(笑)
ちょっと長めに待ったのち、ついに開幕!……の前に、毎度恒例、ピストン大橋の前説。
噂の「ちょっとゲイっぽい」ジュード・ロウ・ヘアーとなったピストン氏、今回もB'zを、アップテンポナンバーから泣かせのバラードまで絶好調でご披露でした。
この会場の盛り上がり具合!一見さんは度肝を抜かれるのだろうな。
そして一曲目。イントロって覚えているものですね〜。名曲、「ランドリーとワールド」からのスタート!
やはり一度聞いていただけでは、忘れてしまっていた箇所もあって、その部分も含めて楽しむ事が出来た。やはり、良い曲!
引き続き、「エーデルワイス」。そして「6月のタイムマシーン」!この演奏からいきなり会場が熱かったなー!
この後、「平日でもライブが出来るウラニーノから、休日しかライブが出来ないサンデーロッカーズの皆さんへ、この曲を捧げます」という挨拶と共に、「サンデーロッカーズ」。前回、ちょっと音響が悪くて聞き辛かったが、今回よーやく歌詞が理解出来た(笑)
小学生、中学生、高校の夏、そして大学生と主人公の年齢を引き上げてきていたウラニーノだけれど、今回の主人公はついに、サラリーマン!
新曲「ダンボールに囲まれて」でも、OLが主人公だったりするから、本当に、ゆるやかに少しづつ、いい意味で変化が起きているのだと思うな。
ここでMC。「8周年を祝うなんてねぇ……、『付き合って何年目』みたいで恥ずかしいですよね。仲良いバンドって思われるのも嫌だし……」というボケには、ピストン氏はおろか、ステージ上全員のメンバーが抗議の声を上げていました(笑)
序に、「ピストン大橋の毛剃り披露ライブでもあって……」というフリには、観客から「デコひろーい!」という掛け声で会場が爆笑。ゲイっぽいよね、という話と同時に、「旧日本軍みたいだよね」と。「私は貝になりたい」かと思ったぞ。
この後、「エーデルワイス」に関する危険なお話があったのですが、自粛します(笑)「ピストンさんはー、○○○○さんのリコーダーを……」
駄目ー!駄目ー!
で、次は弾き語りで「桜並木」。この間、初めてレミオロメンのライブを見に行き、「粉雪」を夏フェスでも歌うのかと疑問に思ったみたいな話題をしつつ、「この曲は、今しかないよね!」と。
C.C.Lemonホールワンマンでも印象的だった、この曲。やっぱり、良いです!
と、ここでちょっと変わった曲。イントロが分からずに新曲?と思ったが、「友達の彼女〜惜別編〜」だった。もしかしてライブ初披露か?
さて、ここから、初披露となる新曲が続けざまに演奏されたが……。
その1/その2その3その4
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