2008年10月06日

2008.10.03.ウラニーノワンマンライブレポート!その1

ウラニーノワンマンライブ/2008年10月3日 at CLUB Que
『やっぱり手売りで
     CLUB Que!?』

ライブレポート・その1
久々のワンマン!今回のプレイガイドの枚数は・・・?
去る2008年10月3日、ウラニーノの、昨年12月のC.C.レモンホール以来となるワンマンライブが行われた。
会場は下北沢を代表するライブハウス、Club Que!
私自身はチケットをローソンから手配していたので、引き換えの手間が無い分、開場から少し遅れる感じに到着した。
そういえば堀下さゆりさんも来てたのか!うわー、「君と笑った」大好きです。足踏んだりしてないか不安です。
会場には後から後から人が入り、最終的には結構な人数がフロアに押し込められた。
開演時間から少し遅れて、ライブスタート!
その前に、これを見なければウラニーノのライブは見せてもらえない……。
ピストン大橋(37歳)の前説!
いつも通りの暴走だったが、途中からハープの真似をしてたのが……くっくっくっ……
思い出し笑い、やめて下さい・・・。
注目の1曲目は「カメ」
かっこいい!やっぱり、かっこいい!
いきなりダウナーな曲から始まったが、続けて「朝を届けに」「龍」とリードナンバーを次々に演奏した。
いきなりこんなに出してしまって後半大丈夫かな、と心のどこかで心配になった位ですよ。
実に余計なお世話だな……。さて、軽いMCをはさんで、「ココロメカ・メカココロ」。C.C.レモンの時とはアレンジが違った。そういえば、途中で山岸氏が歌詞を間違えていたような・・・。
<笑いも泣きもしなかった>の部分でしょ?あれってアレンジにも聞こえたけれど。
いやー、ミスだと思うがなぁ……。
で、ここで一度目の長いMCに入りました。
C.C.レモン以来10ヶ月ぶりのワンマンで、ネットニュースにも「沈黙を破るワンマン!」と書かれてしまっていたが、本人曰く「沈黙してるつもりはなかったんですが……」。
やっぱり前回のは特殊で、「ワンマンはホームのはずなのに、うっかりするとアウェーの空気が漂いかねないほどの『はじめまして』の方の多さで……」みたいな事も言ってらしたね。
そうそう、前回のワンマンでは1200人中6枚しかプレイガイドでチケットが売れなかったと語っていたが……
今回は11枚も売れたそうです!
おめでとう!
会場が沸いた!
「こんなぶっちゃけ話で会場が沸くバンドも珍しいだろう」と(笑)
ここで、山岸さんの弾き語りコーナー。「気が散るから」という理由で他のメンバーを会場から退席させていました。
「楽屋でこれまで4曲の反省会でもしてて」(笑)
……やっと聴けました。山岸ヴォーカルの「海」
あの佐久間正英をして「僕のテクニックでは太刀打ちできない」と言わしめた話題の一品だった。
4曲ともロックナンバーが続いていたこともあり、このタイミングでの静かな弾き語りは本当に素敵でしたー。
CDヴァージョンには、これに弦楽四重奏が加わるらしいが……。うわあ、聴きてぇ。
メンバーが戻ってきて、サポギのコサイさんが加わり「妹がモデル」。そしてここからが、怒涛の新曲ラッシュとなりましたが……。
その1/その2その3
ウラニーノの公式サイトはこちら!
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