2012年08月25日

【個人的メモ】BUMP OF CHICKEN、インディーズ時代の未発表楽曲

結成すぐから千葉での活動、下北沢への進出までのBUMP OF CHICKENは、主にカバーと、藤原による英詩のオリジナル曲が中心だった。
1996年頃から『FLAME VEIN』直前の1998年末までに藤原が作曲したオリジナル楽曲のほとんどは、現在に至っても音源未発表のままである。
ただ、ごく初期のデモテープ音源や、早くからバンドに着目していたスペースシャワーTVなどのライブ映像収録・放映などで収録され、現在でも奇跡的にブートなどで出回る音源もいくつか現存している。
その他、「ヒストリーブック」(2004年にプレゼントとしてのみ制作された、メンバーがごく初期を振り返るインタビュー集)などで存在が示唆されている楽曲などを、まとめている。

■初期デモテープ音源、ブートなど聴くことが出来る
「BUMP OF CHICKENのテーマ」(「BUMP OF CHICKEN」とも紹介される)
「18 years story」
「トランス・ライフ」
「デザート・カントリー」
((バンド初のオリジナル、作詞は藤原単独ではなく、全員で)
「ホンコンスター(香港スター)」一部資料には藤原の最古の曲との表記もあるが不明)

■初期バージョン、「グロリアス〜」は英語詩版
「DANNY」(初の藤原単独による作詞・作曲)
「グロリアスレボリューション」


■曲名のみ確認、ヒストリーブックで藤原が明言しているもの
「ワースト・ライフ」
「モーニング・グロウ」
「サンシャイン」


いずれも1996年〜1998年頃までの作曲。「BUMP OF CHICKEN」を除き全て英語詩。

「デイ・ドリーム・ビリーバー(モンキース)」「コスモス(スパイパス)」「レット・イッ
ト・ビー(ビートルズ)」
は、カバー。
「グロウン・アップ・パーソン」はカバーのはずなのだが、オリジナルアーティストが分からない。ご存知の方ご教授頂けたら嬉しいです。
「弱虫賛歌」は藤原が17の時に書いた未発表曲で、のちの「バイバイサンキュー」。バンドとして演奏した記録が残っていないので載せていない。
※以上の楽曲以外は、基本的にデマ。これとは別にラジオなどで歌われたものが未発表曲とされることもある(カバーや即興曲など)。
posted by ゆうろく at 16:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ■BOC - コラム