2016年07月19日

BUMP OF CHICKEN「20」Blu-ray版 隠しトラックの出し方

あくまで僕の再生環境なので、間違いがあるかもしれませんが……。

1.Blu-rayを挿入して本編を一度全部見る(早送りOK!)
2.あるいはメニュー画面から「ALL PLAY」を選択し、本編を全部見る(早送りOK!)
3.メニュー画面から戻ったら、その状態で20秒放置
4.メニュー画面が一瞬切り替わり、「BUMP OF CHICKENのテーマ」のボタンの色だけが変わるので、そこを「選択」→「決定」

……で観ることができました。
ボタン操作などで「メニューに戻」らず、本編を見終えてから自動的にメニューに戻る必要があります。
ちなみに一度観ると、もう一度Blu-rayを取り出して「最初から再生」しないと、見ることが出来なくなるようです。

番場秀一、やってくれました……!

□良ければうちのコンテンツも、見てってね!

BUMP OF CHICKEN全曲リスト
http://notes.sblo.jp/article/27351061.html
ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 前編(1998-2005)
http://notes.sblo.jp/article/68255115.html
ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 後編(2006-2013)
http://notes.sblo.jp/article/71617355.html
【個人的メモ】BUMP OF CHICKEN、インディーズ時代の未発表楽曲
http://notes.sblo.jp/article/57779970.html
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BUMP OF CHICKEN ライブ映像全リスト

BUMP OF CHICKENがこれまでリリースしたライブ映像を商品ごとにまとめたリストです(2016年7月現在)。
間違いがあれば、こっそり教えてください……。

凡例=
■単独で一般発売されているもの
G−『BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012』
W−『BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」』
20−『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」』
■ボーナスディスク・ボーナストラックとしてリリースされたもの
Q−『2013.8.9 Live at QVC Marine Field』(アルバム『RAY』初回限定盤)
Y−『Special Live 2015 at Yokohama Arena』(アルバム『Butterflies』初回限定盤)
ポ−『ビデオポキール/DVDポキール/ビデオポキールDVD版』(ボーナストラック)
■(参考)NHKで放送されたライブ映像番組でオンエアされたもの
P−『スーパーライブ BUMP OF CHICKEN』(2004年12月11日 幕張メッセ「PEGASUS YOU FINAL」/初回放送2005年1月28日)
ホ−『World Premium Live BUMP OF CHICKEN -present from you-』(2007年5月18日さいたまスーパーアリーナ「ホームシップ衛星」、初回放送2008年7月25日)
S−『SONGS BUMP OF CHICKEN完全版 〜永久保存スペシャル〜』(スタジオライブ、初回放送2016年5月1日)

20
三ツ星カルテット
宇宙飛行士への手紙
HAPPY
ゼロ *1
友達の唄
Smile
グッドラック
ハルジオン
sailing day
embrace
メーデー
イノセント
supernova
beautiful glider
カルマ
天体観測
ガラスのブルース *2
Stage of the ground
firefly
虹を待つ人
サザンクロス
(please) forgive
銀河鉄道
ray *3
white note
トーチ
You were here
R.I.P.
バトルクライ
ランプ *4
車輪の唄
ひとりごと
ナイフ
Butterfly
ロストマン
ベル
66号線
K *4
ダイヤモンド
Hello,world!
BUMP OF CHICKENのテーマ
プラネタリウム
花の名
パレード
ハンマーソングと痛みの塔
才悩人応援歌
morning glow
ファイター
太陽
ギルド
乗車権
コロニー
オンリー ロンリー グローリー
くだらない唄
リトルブレイバー
Ever lasting lie
同じドアをくぐれたら
スノースマイル
fire sign
ラフ・メイカー
飴玉の唄
プレゼント


□脚注
*1=ボーナストラック
*2=ボーナストラック(スタジオライブ)
*3=「BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU」名義
*4=ワンコーラスのみ、「Live in Taiwan 2014」の映像

posted by ゆうろく at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■BUMP OF CHICKEN全曲リスト

2016年05月08日

『BFLY』ツアー|名古屋公演までのセトリ雑感



※この記事にはBUMP OF CHICKENが開催中のツアー『BFLY』のネタバレを含んでいます!ご注意ください


〜〜〜〜



今回の『BFLY』ツアー。初のスタジアムライブかつ『Butterflis』のレコ発ツアーということで、当然話題にはなっているのですが……。今回はセットリストがオール固定であり、またいわゆるレア曲がないということで、一部のガッツリ系ファンをざわつかせています。大阪での2公演、そして名古屋公演……。これまで、BUMP OF CHICKENのライブは少なくとも2パターンの固定セットリストをちょこちょこ動かすことが多く、少なくともアンコールについては総入れ替えしていたのですが、今回はアンコールも「天体観測」1曲固定となっています。ライブを重要視してきたバンプに変化が訪れてしまったのか!? というわけで、熱烈ファンの間では若干モチベーションが下がっている感は、確かにある、のですが……。

しかし実は、セットリストが固定になるメリットもまた数多くあります。それについて3つほど、雑感をまとめさせていただきました。

・ライブ演出のクオリティが上がる
・『Butterflies』が非常に売れているアルバムである
・こじらせ系ファンにもメリットがある!

ひとつは、ライブ上の演出です。中堅サイズ程度のライブハウスでなら、バンド演奏以外の演出は照明が中心になります。しかし今回のような大規模なスタジアムツアーの場合、スクリーン演出やそのほかで、かなり詳細を煮詰めていく必要があります。特に今回は『Butterflies』の世界観を演出するために、様々なクリエイターが提案した光や映像を大胆にライブに取り入れています。そうすると、毎回曲を入れ替えることでの煩雑さがつきまといます(その分、多く作らなければいけませんからね)。緻密にライブそのもののクオリティを求めていくなら、セットリストはひとつに絞り、そこにリソースを注ぎ込むというやり方はスマートであると言えるでしょう。特に、大きな人気のある……アリーナは当たり前……みたなバンドは、実はけっこうそうだったりします。最近のMr.Childrenも、ゆずも、セットリストは固定です(最終公演などで数曲入れ替える場合はあります)。

また『Butterflies』はBUMPにとって、CDの売上が前作を上回った久しぶりのアルバムでもありました。これは『orbital period』以降、初動の売上枚数が下がり続けていたBUMPにとって、非常に大きなトピックです。これも、『RAY』前後のテレビ出演や、大きなタイアップ、曲そのもののスケールなどをバンドが意識していった結果が出ているのだと思います。はじめてBUMPを聴く人、はじめてBUMPのライブに行く人が、ここにきて増えてきている可能性が十分にあります
そう考えると、今回のセットリストは「はじめてのバンプライブ」を迎える方にとっては、聴きたい曲が一気に聴けちゃうような、豪華なラインナップであると言えます。まだライブDVDすら買っていない、SONGSで聴いた曲とおんなじだ! 的な感激が、このセットリストなら感じられるでしょう。この曲目は、BUMPにとっては「十八番」が揃っているものです。回数を重ねて演奏しているからこそ、熟練のパフォーマンスが楽しめるといえるでしょう。もっと言えば、ここで新規ファンを捕まえておき、また徐々にディープな方向に引きずり込んでいく……という戦略だって、本当は考えられなくもないのです(ホールツアーをやっているMr.Childrenなども、そんな感じがしますね)。

……で、かなりコジらせてる系のBUMPファンにとっては、ちょっと、かなり、うーん、今回のツアーは正直ちょいとつまらないのではないか! という感じ……ええ……わかります。かなり判ります。
しかし今日、私は気づいてしまったのです。
いつもライブに行く度に、「ウワッ!この曲久しぶり!」「最後に演奏したのってGGT以来じゃないのッ!?」とか瞬時に計算してしまったり、「レアなライブに来てしまった……!」とか考えちゃうあなた、そうつまりわたしでもありますが、実は結構その興奮で曲が冷静に聴けていない場合があるのではないか……? 確かに今後のツアーもこればかりではつまらないけれど、ぶっちゃけ『20』は大満足だったし(昇天しかけたし聖なる騎士になりかけたし)、今回はむしろ先にセトリも全部知ってたほうがそれはそれで肩の荷降ろして没入して楽しめるんじゃね? “めったに演奏してくれない曲”にがっつかずに、何も気にせずに「天体観測」でピョンピョン跳ねられるんじゃね? いままで聴きなれてた曲も、気にしてなかったくらい聴きこめるんじゃね? と、いうことを……。
そんなわけで、日産スタジアム、ここにきてもう一回頑張ってとってみようかな、と思い始めた今日このごろなのでした……。

おしまいです!

『BLFY』ツアー セットリスト(大阪二公演・名古屋公演共通)

1.Hello, world!
2.パレード
3.K
4.カルマ
5.ファイター
6.宝石になった日
7.流星群
8.大我慢大会
9.孤独の合唱
10.ダンデライオン
11.GO
12.車輪の唄
13.supernova
14.ray
15.虹を待つ人
16.Butterfly

En.天体観測
posted by ゆうろく at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ■REVIEW

2015年02月04日

BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」Blu-ray版 隠しトラックの出し方

あくまで僕の再生環境なので、間違いがあるかもしれませんが……。

1.Blu-rayを挿入して「最初から再生」する(一度中断して見ていないこと、詳しくは機器のマニュアルなどで……)
2.本編を一度全部見る(早送りOK!)
3.メニュー画面から「ALL PLAY」を選択し、本編をもう一度全部見る(早送りOK!)
4.「3」をもう一度繰り返す
5.メニュー画面から戻ったら、その状態で20分15秒放置
6.メニュー画面が一瞬切り替わり、画面中央やや左側の建物の明かりがつくので、そこを「選択」→「決定」

……で観ることができました。
ちなみに一度観ると、もう一度Blu-rayを取り出して「最初から再生」しないと、見ることが出来なくなるようです。

とっくんだ、とっくん!

□良ければうちのコンテンツも、見てってね!

BUMP OF CHICKEN全曲リスト
http://notes.sblo.jp/article/27351061.html
ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 前編(1998-2005)
http://notes.sblo.jp/article/68255115.html
ベスト発売記念!バンプ「隠しトラック」の世界一詳しい全曲解説 後編(2006-2013)
http://notes.sblo.jp/article/71617355.html
【個人的メモ】BUMP OF CHICKEN、インディーズ時代の未発表楽曲
http://notes.sblo.jp/article/57779970.html


posted by ゆうろく at 23:26| Comment(4) | TrackBack(1) | ■BOC - コラム

2014年01月14日

「RAY」情報総まとめ/BUMP OF CHICKENニューアルバム

BUMP OF CHICKEN 7th FULL ALBUM
RAY(初回限定盤)
2014年3月12日発売 TFCC-86456/TFCC-86457
全14曲

【1月14日 収録内容発表⇒1月30日 曲順変更】

1.WILL(3:48)
2.虹を待つ人(3:59)
3.ray(5:06)
4.サザンクロス(3:48)
5.ラストワン(4:12)
6.morning glow(4:48)
7.ゼロ(6:55)
8.トーチ(4:17)
9.Smile(8:17)
10.firefly(5:28)
11.white note(3:22)
12.友達の唄(6:14)
13.(please)forgive(4:59)
14.グッドラック(7:04)


隠しトラック.SHODO〜書道〜(出典

TOTAL; -:--:--

初回版限定収録DVD
・Music Video
1.虹を待つ人
2.ゼロ
3.Smile
4.firefly
5.友達の唄
6.グッドラック


・2013.8.9. Live at QVC Marine Field
※当日のセットリストから収録されたものを太字で示す
1.Stage of the ground
2.firefly
3.虹を待つ人

-.オンリー ロンリー グローリー
4.プラネタリウム
5.花の名
6.ダイヤモンド
7.メーデー

-.カルマ
8.K
9.天体観測

-.ガラスのブルース(アンコール)

■初解禁日時
ray(2014年2月18日/TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!)※13年10月の武道館公演でライブ披露、テレビニュースでも一部放映
サザンクロス(2014年3月4日/TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!)
トーチ(2014年3月6日予定/TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!)

■試聴解禁
2014年3月6日より、iTunes Storeなどで全曲の45秒の試聴解禁。


「花の名」「魔法の料理」以上にストリングスを大幅導入した「友達の唄」のリリースを皮切りに、震災復興支援シングル「Smile」の緊急リリース、ゲームミュージックに急接近した「ゼロ」。さらに久々のツアー、リリース、そして2013年には初のライブビデオ、ベストアルバム、スタジアムライブ。スクリーン演出は当たり前となり、ツアー「WILLPOLIS」ではザイロバンドも導入するなど、急激にバンドの存在を拡大させていった一連の3年間が凝縮されたものとなり、これまででも極めて大きな転換点を迎えた中でのリリースとなる。
「WILLPOLIS」というツアータイトルを彷彿とさせる「WILL」という楽曲をトップバッターに(全13曲とされていたが、ここでは14曲となったので、アルバムのイントロ的楽曲である可能性もある)、シングル級の楽曲が並ぶアルバムになるだろう。「morning glow」という楽曲は、実は同名タイトルの曲を藤原は以前に書いており(英語詩時代の1990年代に!)、その関連性も気になるところだ。そして音楽ライターの鹿野淳がその存在を公にしてから、まったく続報がなかった「ジャーンと始まる」楽曲である「(please)forgive」も遂に収録となる。藤原が初の海外旅行に際して思ったことを詰め込んだ楽曲であるというが……。
このアルバムの、一体どのシングルが中核となり、結論となりえるのかは大きな焦点だったろうと思うが、バンドが選んだのは「ゼロ」ではなく、「虹を待つ人」でもなく、「グッドラック」であった。シングルがアルバムの最後に収録され、そのまま終わりとなるオリジナル・アルバムは史上初となる。
また楽曲名には「サザンクロス」(南十字星の意)「morning glow」「トーチ」「firefly」「ray」など、タイトルだけでも“光”を彷彿とさせる楽曲が並ぶ。アルバムタイトル「RAY」は“光芒”という意味だ。
初回盤にはDVDがセットされる。これも初のこととなる。これまでバンドはアルバム単位で切ったPV集をリリースしてきていたが、その法則性が破られることとなった。アルバム収録順に並べられているのも、これまでのPV集と同じ。ただし、完成していることは明かされているのだが「歩く幽霊」のPVは未発表・未収録のままになっている(「GOLD GLIDER TOUR」のプロモーション用に作られた「天体観測」のPVも現状未収録)。こちらの補完、そしてBlu-ray盤のリリースも含め、PV集は改めて出して欲しいところだ。
QVCマリンフィールド映像は、「ビデオポキール」のガラブル、「GOLD GLIDER TOUR」に続き3作目となるバンドオフィシャルのライブ映像。伝説となった昨年の「ベストアルバム発売記念ライブ」(さすがにださいタイトルだったためか、Live at QVC Marine Fieldという名義に修正された)が収められる。やはり恐れていた通り、完全収録とはならなかったのは残念極まりないが(アンコールの「ガラスのブルース」が聞けない!)、それでも全12曲中9曲収録と、かなりがんばった印象だ(3〜4曲かもと思っていたヨ……)。こちらも改めて、おまけではなく、ライブアルバムでのリリースが待たれる。
ツアーは意外と短い。追加があることを祈っていよう。
【2月15日追記】
のんびりペースの追記で恐縮です。『RAY』の同名タイトル曲「ray」の曲順が、13曲目から3曲目に移動され、一時「収録内容は変更の可能性があります」と記されたが、東京ドーム公演発表と同時に表記が消え、再度確定したことがわかった。過去にも確か発表後に、曲順が移動したり、追加されたりした例はあったはずだ(間違えていたらごめんなさい)。ぎりぎりまで模索していることを伺わせている。これで、未発表曲はアルバム前半にかなり集中することになる。シングルを繋ぐ「(please)forgive」がどれほどのポテンシャルを秘めた曲なのかが、非常に楽しみにもなってきた。
そして、バンド初となる東京ドーム公演(ツアーファイナル)と、正に土壇場だがツアー前に新木場STUDIO COASTでの抽選制ライブが決定。どーむ公演はさすがに無理しなくても入れるだろ〜、と思うが、QVCも外れている私にはちょっと不安もなくもない。STUDIO COASTライブの決定はどのような意図なのかは分からないが、スタジオコーストとはいえこれでもツアー(外という扱いだが)最小キャパなので、ホールライブでの熱気を味わうことが出来そうだ。

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■参考:曲順修正前のもの
1.WILL
2.虹を待つ人
3.サザンクロス
4.ラストワン
5.morning glow
6.ゼロ
7.トーチ
8.Smile
9.firefly
10.white note
11.友達の唄
12.ray
13.(please)forgive
14.グッドラック




posted by ゆうろく at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ■NEW ALBUM